個人的に
「平成〇年って、西暦何年?」
とか
「西暦〇年って、昭和何年?」
って聞かれたり、思ったりして
西暦と和暦を変換する機会がよくあるのですが
その都度、ネットなどで調べるのが
面倒くさいと思っていました
そこで
わざわざ変換表を見なくとも
何か簡単変換できる方法は無いものか?と
西暦や和暦を差し引きしていたら
いい語呂合わせでの計算がヒラメキました
変換の便利な呪文
「ニコパパイヤ」
このワードを頭に入れておくと
西暦と和暦を頭の中で即座に変換出来て
時間の節約になったり
誰かに褒めてもらえるかもしれませんよ~!
まず、西暦と和暦の変換と言えば
「ニコのパパイヤ」だと頭に描き
調べたい年が
25(ニコ)
88(パパ)
18(イヤ)
と覚えておく
そして
から
和暦…小さい年数
が
何年かを調べたい場合
大きい数から小さい数は
引ける(数が残る)という
イメージで
⇩
西暦から
昭和なら25(ニコ)
平成なら88(パパ)
令和なら18(イヤ)を
ひく
から
西暦…大きい年数
が
何年かを調べたい場合
小さいから大きい数は
引けない(数がマイナスになる)
から足すというイメージで
⇩
和暦から
昭和なら25(ニコ)
平成なら88(パパ)
令和なら18(イヤ)を
たす
というルールを覚えておく
【例1】
1980年って昭和何年?って聞かれたら
大きい年数(西暦)から
小さい年数(和暦)を求める
というルールとなり
昭和だろうなってことで
25をひくだけ
つまり
1980-25=1955
答えの下二桁が55なので
答えは
昭和55年
【例2】
2000年って和暦で何年?って聞かれたら
大きい年数(西暦)から
小さい年数(和暦)を求める
というルールとなり
平成だろうなってことで
88をひくだけ
つまり
2000-88=1912
答えの下二桁は12なので
答えは
平成12年
【例3】
2015年って和暦で何年?って聞かれたら
大きい年数(西暦)から
小さい年数(和暦)を求める
というルールとなり
平成だろうなってことで
88をひくだけ
つまり
2015-88=1927
答えの下二桁は27なので
答えは
平成27年
【例1】
昭和38年って和暦で何年?って聞かれたら
小さい年数(和暦)から
大きい年数(西暦)を求める
というルールとなり
昭和なので
25をたすだけ
つまり
38+25
答えの下二桁は63なので
答えは
1963年
【例2】
平成2年って和暦で何年?って聞かれたら
小さい年数(和暦)から
大きい年数(西暦)を求める
というルールとなり
平成なので
88をたすだけ
つまり
02+88
答えの下二桁は90なので
答えは
1990年
【例3】
令和元年って和暦で何年?って聞かれたら
小さい年数(和暦)から
大きい年数(西暦)を求める
というルールとなり
令和なので
18をたすだけ
つまり
01+18
答えの下二桁は19なので
答えは
2019年
簡単にまとめると
昭和と思われる年なら
25を足し引き
平成と思われる年なら
88を足し引き
令和と思われる年なら
18を足し引き
役に立ちそうだと思ったら
覚えてね♪
(ニコッと笑って「パパは嫌!」でも可)
その他、ちょっとした生活のちょい技の一部はこちらにもありまする~


